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2018/06/14
2020年ショック

みなさん、こんばんは!

所沢店の新井です。

 

突然ですが、みなさんは「2020年ショック」という言葉をご存知ですか?

住宅産業において今後の住宅業界に起こるであろう押し寄せる波の総称です。

 

ちなみに内訳ですが、

①東京オリンピックに向けての需要・消費増税駆け込み需要の反動による減少

②2019年をピークに総世帯数が減少し、30代ファミリー世帯は、2010年比2割超滅

③新設住宅着工は2015年比約2割減

④空き家率は20%越えになり、空き家活用が国家的課題に…

⑤国が既存住宅+リフォーム市場倍増

⑥団塊世代が後期高齢者へ、高齢者施設不足が加速

⑦省エネ基準適合義務化、新築の過半数ZEH化目標

※ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略

⑧訪日外国旅行者は2020年に倍増

⑨大工さんの数が2010年の40万人から31万人に減少

⑩「働き方改革」法制度化、罰則規定スタートへ

 

なんと、こんなにも項目として出ているのです!!

 

特に目を離せないのが⑦番の省エネ基準の義務化です。

 

ただでさえ、消費税の増税に伴う駆け込み需要の反動で、

住宅業界が冷え込むことは明らかになっているのですが、

さらに、初めて新しく持ち家を購入される世帯が減少というダブルパンチ!

それに付け加えて住宅の省エネ性能の義務化といった住宅業界泣かせの内容が

盛りだくさんです。

 

おそらく、この内容についての対策が今から既に出来ていない会社さんは…

 

こうならないためにも住創館では、特に⑦番についてはしっかりと備えた家に標準で対応していますのでご安心くださいね。

 

みなさんはどの項目が気になりましたか?

住創館にいらした時は是非、担当コンシェルジュに聞いてくださいね(^_^)

 

それではまた。

 

 

 

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