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2016/12/11
3年後の住宅業界・・・

皆さん、こんばんは!

所沢店の新井です。

 

早いもので今年も残すところあとわずかとなりましたが、

皆様にとって今年はどんな年だっ たでしょうか?

 

とは言え、まだまだ年末に向けて楽しいイベントも控えていますので、

体調など崩されないよう気をつけていただき、

思い残すことの無いように過ごして行きたいですね!

 

そんな中、私は先日から風邪をひいてしまいダウンしてしまってました。

ここが踏ん張るところなのに情けないです。。。(T_T)

 

 

さて、ここで少し真面目な話をしたいと思います。

3年後の日本の住宅業界についてですが、、、

 

「省エネ住宅」って言葉を聞いたことはありますか??

住宅の性能を計るための目安として使われていた「省エネ基準」というものがあるのですが、

その基準を満たした建物を 2020年までに全ての新築住宅に義務化 されることが国の方針で決まっています!

 

初めて聞いたという人もいると思いますが、ようは住宅を高性能にすることで、

暮らしを快適にする ということです。

 

現時点では義務化はされていないので、その基準に満たない住宅を何も知らないまま建ててしまって、

「あなたの家の性能は数年後に建てた家と比べ、あきらかに快適さで劣る家になる」

ということになってしまいます。多くの方が一生に一度の大きなお買い物なのになんか嫌ですよね!

 

現在は、2020年までに義務化される「省エネ住宅」への移行期間と言われているので、

それまでに家を建てる方にとっては、自分の家をどの程度の省エネ性能にするかは非常に重要な判断となってきます。

そこで省エネ住宅に必要な5つの要素をご紹介します!

①断熱性能

②気密性能

③換気

④日射

⑤設備

上記の5つの要素が義務化される「省エネ住宅」には欠かせなくなります。

 

メリットは毎月の光熱費が安くなることや、日々の暮らしを快適にし、暮らしの品質そのものを上げてくれるなどなど・・・

たくさんあるのですが、デメリットもあります!

それは「省エネ住宅」は今までの住宅と比べて、建物に使う材料や設備が高性能なものになるため、

建築コストが一般的に15%前後は高くなるということです。

これでは、いくら暮らしが快適になると言われても全ての人が手にすることは難しいですね!

 

でも、安心してください!!(^o^)/

住創館の家は現時点で 「省エネ住宅」 の基準を大きく上回っています!しかも 標準仕様で!!

住宅業界コストパフォーマンス №1 を目指しています!!

これなら、「あなたの家の性能は数年後に建てた家と比べ、あきらかに快適さで劣る家になる」

なんて心配もなくなりますよね??

 

欠かせない5つの要素の理由や、標準仕様でご提案出来ることなど詳しいお話は店舗スタッフまで、

お問い合わせくださいね!

 

結局は会社の宣伝内容になってしまいました・・・(^_^;)

また機会があれば住宅業界についてアップしたいと思います!

 

それではまた。

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